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産経新聞の調べらしいが、野田さんに外国籍の人からの献金が見つかったそうな。
献金とかで問題があるとすぐに辞任する風潮が嫌いだ。 政治家は何かあるとすぐ辞める。 すぐ辞めろって言う。 辞めないと審議を進めないとか、誘拐犯みたいな事をいうやつもいるし。 菅さんが首相を辞めなかったことを評価したい。 すぐに辞めた前原さんの対応は好きじゃない。 すぐに辞めるやつは責任感が足りないんだよ。 責められるとすぐ心が折れて辞める人が多すぎる。 野田さんにはがんばって辞めて責任を取る風潮だけは止めてほしい。
薪ストーブを作っている長野の山林舎に行ってきた。
名の知れた建築家が設計する建物の薪ストーブはほとんどここで作っている。 標高700mの尾根の上に乗っかった 工房の前には北アルプスの山並が広がる。 楽しそうな雰囲気がすごく良かった。 電話で素っ気無い感じがしたのは、なんのことはない。 自分の方が愛想の良い営業電話に慣れすぎてるだけだった。 児玉さんは会って話してみると、 人が良いけど媚びることもない、職人の親父さんだった。 完全オーダーメイドにも関わらず、 一般的な建材商社の輸入物と金額は変わらない。 ここのストーブは単純でタフな作りになっている。 とにかく長持ちしそうなディテールになっていました。 良いもの作ってますね。 長野の厳しい冬の寒さを考えると単純に羨むこともできないけど、 夏の長野は本当に良い。 きれいな水があって、山があって。 いいなぁ。
設計の仕事をしてると色々な人に会う。
建物を建てる人はたくさんいるわけで、それぞれの人にそれぞれ事情があって。 ほんとに色々な人に会って、さらに結果的にわりあい深く関わることになる。 一緒に遊ぶとかそういうレベルでは全然無いんだけど、 お客さんの価値観というか人生観と向き合って設計することになる。 色々な設計条件やら関わる人の価値観などなどを掘り起こして耕して、 立派な畑にする仕事って感じだな。 もっと掘り起こしていかないとって思うんだけど、 なんかやっぱり職人というより農家のニュアンスに近い気がする。 そこで野菜や花を作るのはやっぱり建物を使う人で。 設計は畑を作るのが仕事。 受身とか押し付けとかのレベルじゃなくて。 芸術家ではないけど、芸術家みたいに常識にとらわれない力は必要だし。 なんかよく分からんな。 今週末は長野で薪ストーブを作ってる工房に行ってみる。 山林舎というところ。 電話だとのんびりした感じのおじさんだったな。 営業的な雰囲気は一切無くてびっくりする。 はてさて。
同姓同名辞典
http://www.douseidoumei.net/00/index.html 同姓同名の人が日本に53人いるらしい。 案外多いな。 東京都では1人って。 ふーん。
日本は総理大臣がコロコロ変って政治が安定しないように見えるけど、その責任は国民にあるわな。生徒会長が熱血でもヤンキー学校の治安は改善されるわけがない。一旦は民主党に政権を任せたのに、一度もねじれが解消されずに気持ちが離れてしまうとは・・。支持政党がコロコロ変る国民の上にたつ総理ならコロコロ変るさ。
自民党時代の政治家っていうのは税金ブローカー、もしくは公共事業ブローカーだったという解釈に異論を唱える人はいるのかしら。阪神淡路の時の復興住宅利権はブローカーの親分が健全だったからスムーズに行ったみたいだけど、菅さんはブローカー親分的立ち振る舞いはできないそうな。今回は県の動きが早かったから、ブローカーが手を出す前に処理してしまったらしい。国にしてみれば利権は取り上げられて責任は全部押し付けられていいとこ無しだな。 それにしても自民党はもう少し協力できないものかと思う。反省期間が短すぎないかなぁ。時と場合をわきまえて欲しいわ。こんな時にダダこねるなら道筋をつけて着地点を見据えて動いてほしい。大人なんだから。総理を変えたら協力する。変えないなら法案通しません。総会屋みたい。半分になった子供手当てを無くせだって。本気かな。 それにしてもTV見てると首相になる前となった後で人間性が180度変ってしまうように見える。誰でも総理大臣になると問題だらけの頼りない人間になる。そんな訳ないだろうに。なんかおかしいな。マスコミの料理は味付けが濃すぎないかなぁ。良く知らないけど記者クラブの話とか聞くとぞっとするし。 首相といえば小沢さんにやらせてみたい反面、恐さもあるな。顔がねぇ。大島さんもなかなかのもんだ。石破さんもすごいね。目がね。 今のグダグダを何とかするには直接選挙しかないのかな。橋下さんはやる気マンマンだな。大阪府知事の橋下さんは鳥取県に対するコメントあるまでは好きだったんだけど、ちょっと今は冷ややかに見ております。まぁあれくらい元気があるほうがいいとは思うんだけど。どちらかというと橋下さんより鳥取県の平井さんの対応にちょっと不満かな。橋下さんが謝って、平井さんが「完全勝利ですね」みたいなこと言ってたけど・・ぞっとした。事実関係とか説明が全部すっとばされた。これはマスコミがコメントを切ってるのか?平井君が、悪ガキの橋下君に「お前の母ちゃんすっごい出ベソ~!」って言われちゃって、平井君は「何だと~」なんて怒ったら、いきなり橋下君が「申し訳ない~」って平謝り。それを平井君は勝利宣言とかのたまって許しちゃっていいの?みんな平井君のお母さんはホントは出ベソなんだよって思わないか?鳥取県知事としてそれでいいのか?なんか、すぐに謝りたおした橋下君っていつのまにか素直に謝れる良い子になってない?オイラ不満だな。納得いかないな。私は鳥取と島根のハーフだから山陰にすごいエコヒイキあるんだ。納得いってないな。 とにかく今は国を挙げて被災地を支援するんだな。 原発はもう辞めとこうね。世界中原発はやめとこう。リスク高すぎだよ。想定以上の自然災害なんて今までたくさんあったじゃない。
6月23日に子供が生まれました。
名は草太郎(そうたろう)・男子 庭先に生える草から、世界のどこかで小さな花を咲かせている草のことを想像してみる。 小さいけど大きくて、強くて、繊細で、そんな世界観を込めて名前をつけました。 力と優しさを備える人になればうれしいな。
遅ればせながら星野富広美術館に行きました。
想像してたよりずっと良かった。 びっくりした。 司馬遼太郎記念館くらいの衝撃。 仕上げやディテールに荒い部分があったけど、全体の構成の魅力の前に帳消し。 磯崎さんの群馬県立近代美術館も続けてみたので余計に富広の長所が際立った。 美術館における空間の質という部分では、まぁそれぞれあるでしょうが、 富広での鑑賞のありかたは今までにない心地よさがあった。 ヨコミゾさんが謳っていた非中心性について、 美術館は本質的に一筆描きから逃れることはできないだろうって考えてたけども、 体験して、ヨコミゾさんの言ってることと自分の解釈が全然違ってたことが判明。 一筆描きを変えるのではなく一筆描きの質が変わっていた。 曲面をたどりながら作品とじっくり向き合うことができ、 それでいていつでも休むことも先を急ぐことも可能。 自分のペースでルートをたどりながら、それでいて自由に回遊している感覚もある。 非中心性、非全体性、相対性、非均質性。 どれも見事に実現されてました。 相反するような事項かと思ったのに・・・。 雑誌で見るよりずっと良かった。 「非全体性」のどんな建物にも適用可能かもしれないけれど、 それでも星野富広美術館であの規模が最適だと思う。 コンペ案より小さくなったそうだが、それが結果的に良かったのか。 でも庭は小さくならなければ・・・と思う。 多様性が圧倒的に違っていただろうに。 これは予算の関係らしい。 一番残念だったのはヨコミゾさんのはず。 鉄板の壁が断熱の関係で10センチになってしまったと心配そうに言われてたが、 細かい部分をもろともしないだけの強さがあり、 この建物の魅力が目減りすることは全然なかった。 これは改めて整理して書く必要があるな・・。
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